赤ら顔とは、顔が赤くなるという状態をあらわす言葉なので病気ではありません。
顔の皮膚の毛細血管が拡張して血液が滞り、うっ血して肌が赤くみえることを赤ら顔といいます。
顔は毛細血管の密度が高いために、毛細血管の拡張と増殖により、血液の流れが増大すると赤みが表れやすくなるのです。
赤ら顔になりやすいのは、にきびやかぶれなどの慢性の炎症がある人、皮膚の毛細血管が透けてみえるくらい表皮が薄い色白の人、室内と室外の温度差ぼ大きい環境(寒冷地など)で育って気温差に敏感な人、興奮や緊張などで赤面しやすい人などです。
それに加え、特に敏感肌、乾燥肌、アトピー肌の人は、顔の表皮が薄いので赤ら顔になりやすいようです。
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